肩をほぐしても、また肩が重くなるのはなぜ?
「肩が重いから、肩をほぐしてほしい」 肩こりを感じたとき、多くの方がそう思うのではないでしょうか。 マッサージに行く。 肩を揉んでもらう。 その日はスッキリする。 でも、数日経つとまた肩が重くなっている。 そしてまた肩をほぐしてもらう。 そんなことを繰り返していませんか? もちろん、肩そのものにアプローチすることが必要な場合もあります。 ただSalon Rでは、「肩が重い」という一つのお悩みだけで身体を判断することはしません。 同じ肩こりでも、その方によって身体の状態も、毎日の過ごし方も違うからです。 1.肩が気になると、肩だけを見てしまう 身体に不調や違和感があると、どうしてもその場所に意識が集中します。 肩が凝っているから肩。 腰が重いから腰。 脚が張っているから脚。 とても自然なことだと思います。 でも、身体はそれぞれの部分が完全に別々に存在しているわけではありません。 長時間パソコンに向かっている。 スマートフォンを見る時間が長い。 気づけば肩に力が入っている。 無意識に歯を食いしばっている。 忙しくて呼吸まで浅くなっているように感じる。 頭の中では常に次の予定を考えている。 「肩が重い」という同じお悩みでも、その背景にはさまざまな日常があります。 だからこそ、その場所だけを見て「これが原因」と決めつけるのではなく、身体全体と普段の過ごし方まで見ることが大切だと考えています。 2.同じ「肩こり」でも全員に同じ施術はしません Salon Rには、脳疲労改善ドライヘッドケア、タオルワーク整体、姿勢調整オイルトリートメントがあります。 ただし、 「肩こりの方には、このメニュー」 という選び方をしているわけではありません。 Salon Rにとって、それぞれの施術は別々の商品というよりも、その方の身体に必要なアプローチを選ぶための手段です。 頭の状態はどうか。 身体全体の緊張はどうか。 姿勢はどうか。 呼吸はどうか。 普段はどんな生活をしているのか。 一人ひとり身体を見ながら、 「今、この方には何が必要なのか?」 を考えて施術をご提案しています。 同じ肩こりというお悩みで来店された二人のお客様でも、同じ施術になるとは限りません。 それが、Salon Rが一人ひとりの身体を見るうえで大切にしていることです。 3.繰り返すお悩みこそ、身体全体を見る 肩をほぐしても、しば









