
朝は「今日は食べすぎないようにしよう」と思っていた。
昼間もちゃんと我慢できた。
それなのに、夜になると甘いものが欲しくなる。
夕食を食べたあとにアイスを開けてしまう。
一つだけのつもりだったお菓子が止まらない。
そして食べ終わったあと、
「またやってしまった」
と自分を責める。
ダイエットを経験した女性なら、一度は似た経験があるのではないでしょうか。
そんなとき、「私って意志が弱い」と思ってしまいがちです。
でもSalon Rでは、夜に食べすぎたという一つの行動だけを切り取って、その方の身体を判断しません。
1.夜だけを見るのではなく、一日を振り返る
夜に食べすぎてしまった。
その「夜」だけを見れば、
「我慢できなかった」
という話になります。
でも、その日の朝から振り返ってみるとどうでしょう。
朝食を抜いていなかったか。
昼食は十分に取れていたか。
仕事が忙しくて休憩できなかったのではないか。
家に帰ってからも、家事や育児に追われていなかったか。
最近、睡眠は取れているか。
一日中、身体に力が入っていなかったか。
夜の一つの行動だけでは見えなかったものが見えてくることがあります。
身体は夜だけ別に存在しているわけではありません。
朝から積み重ねてきた一日の中に、夜があります。
だからSalon Rでは、一つの行動だけを切り離すのではなく、その方の身体と日常全体を見ることを大切にしています。
2.「食べた→我慢する」の繰り返しになっていませんか?
夜に食べすぎた翌日。
「昨日食べたから、今日は減らそう」
と朝食を抜いたり、食事量を極端に減らしたりする。
そして日中は頑張って我慢する。
でも夜になるとまた食べたくなる。
そんなサイクルを繰り返している方もいらっしゃいます。
そのたびに、
「またできなかった」
「私にはダイエットは無理なのかも」
と自分を責めてしまう。
Salon Rが届けたいのは、「もっと我慢してください」という考え方ではありません。
食べてしまった自分を責める前に、
「今日はどんな一日だった?」
と自分に問いかけてみる。
それも身体と向き合う一つの方法だと思っています
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