
―食べすぎも運動不足も関係ない、“脳とホルモン”の話
「最近、夜になると食欲が止まらない」
「寝ても疲れがとれない」
「ダイエットしているはずなのになぜか太る…」
もしあなたがこんな悩みを感じているなら、
原因は食事量でも運動不足でもなく、睡眠の質かもしれません。
実は、睡眠が乱れるだけで
1ヶ月に1〜2kg太る可能性があるという研究が複数あります。
理由はとてもシンプル——
睡眠は“ホルモンの司令塔”だからです。
■ 睡眠不足は「脂肪ホルモン」を乱す
睡眠不足になると、次の2つが大きく乱れます。
✔ レプチン(=満腹ホルモン)低下
満腹を感じにくくなり、食べても食べても物足りない状態に。
✔ グレリン(=食欲ホルモン)上昇
特に「甘いもの」「脂っこいもの」への欲求が強くなる。
つまり、睡眠の質が低い日は
理性ではなくホルモンに身体が支配されてしまうのです。
「自分に甘いから食べてしまう」
…のではありません。
ただ、脳とホルモンが“食べさせるモード”に切り替わっているだけ。
だからこそ、睡眠を整えるだけで
暴走した食欲はスッと落ち着きます。
■ なぜ夜に食欲が暴走しやすいの?
「夜だけ食欲が乱れる」という女性はとても多いですが、
これは脳の疲れが影響しています。
夜になると…
・意志力が消耗している
・脳の処理能力が低下している
・ストレスホルモンが残っている
これらが重なり、
“簡単に満たされる快楽=食欲”が暴走しやすくなるのです。
だから、夜にスイーツやパン、揚げ物が欲しくなるのは
あなたの弱さではなく、脳の仕様です。
自分を責める必要はありません。
■ 睡眠前の5分で“痩せ体質に戻る”簡単ルーティン
良質な睡眠は、大きな努力をしなくても作れます。
特におすすめはこの3つ。
① 目の周り・こめかみ・頭皮をゆっくり触る
→ 副交感神経が優位になり、眠りのスイッチが入る
→ 寝つき・睡眠の深さが大きく改善
② スマホは寝る30分前にオフ
→ ブルーライトで脳が覚醒するのを防ぐ
→ 食欲ホルモンの乱れをリセット
③ 深呼吸を3回だけ
→ 酸素が脳に届き、興奮中枢が落ち着く
→ “睡眠モード”へ移行しやすくなる
たったこれだけで、
「翌朝の空腹感が全然違う」
「甘いものを欲しがらなくなった」
という声も多くいただきます。
■ ダイエットは“睡眠が8割”
痩せるために大切なのは、
無理な食事制限でも、ハードな運動でもありません。
まずは ホルモンが正しく働く土台=睡眠を整えること。
・代謝アップ
・脂肪燃焼のスイッチON
・むくみ改善
・食欲の安定
・ストレスの軽減
・肌ツヤUP
すべて、睡眠の質が握っています。
「夜の習慣を変えるだけで痩せていく」
これは本当に、科学で証明されていること。
そして、頭の緊張をゆるめることで
睡眠の質は驚くほど改善します。
「寝ても疲れが取れない」
「夜に食べすぎてしまう」
そんな方ほど、睡眠ケアを取り入れる価値があります。
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