
意志が弱いんじゃない。
“脳が疲れてSOS”を出していただけ。
お客様から、こんな声を本当によくいただきます。
- 「夕方になると、甘いものを探してしまう」
- 「ストレスが溜まると食べることで発散してしまう」
- 「自分の意志が弱いだけ…と責めてしまう」
でも、これだけははっきり言えます。
あなたの意志が弱いのではありません。
脳が疲れて“糖が欲しい状態”になっているだけです。
今日は、甘いものがやめられない理由を“脳の仕組み”から解説し、
食欲コントロールを楽にするヒントをお届けします。
■ 甘いものがやめられないのは、脳疲労のサイン
脳は、あなたが思っている以上にエネルギーを使います。
実は、1日の全エネルギーの約20〜25%を脳が消費していると言われています。
そして脳のエネルギー源は 「ブドウ糖(糖)」だけ。
▼ つまり
脳が疲れる
↓↓
エネルギーが足りない
↓↓
手っ取り早く糖を欲しがる(=甘いもの)
という仕組み。
だからこそ、
「甘い物がやめられない私は弱い」
ではなく、
“脳のエネルギータンクが空になっている”
という状態なんです。
■ 年齢を重ねると特に“脳が糖を求めやすい”
甘いものを求めやすくなる背景には、年齢による変化もあります。
【年齢を重ねると糖 を求めやすい理由】
- ホルモンバランスの変化でストレス耐性が低下
- 睡眠の質が落ちやすい(=脳の回復力が下がる)
- 情報量が増え、脳の処理量が増加
- 自律神経が乱れやすい
- 気力と体力のギャップが生まれやすい
脳の回復スピードが落ちていくのに、
求められる役割(家事・仕事・家族のサポート)は減らない。
その結果、
脳疲労 → 糖欲求 → 食べすぎ
という流れが起きてしまうのです。
■ 意志ではなく“仕組み”で
食欲を落ち着かせる方法
「食べるのを我慢する」
これは精神力でコントロールするやり方。
でも、脳疲労が強い状態で
“甘いものを我慢する”のは、ほぼ不可能です。
脳は生命維持のために、
どうしても糖を求めるからです。
▼ 正しい順番はこれ
① 脳疲労を取る
② 自律神経が整う
③ ストレスホルモンが下がる
④ 食欲が自然と落ち着く
我慢する前に、脳を休める。
これが食べすぎ解消の正解です。
■ ドライヘッドケアで食べすぎスイッチがOFFに
salon RのCAJ脳疲労改善ドライヘッドケアは、
「食欲を抑える施術」ではありません。
【ヘッドケアが食欲を整えるしくみ】
- 頭の筋緊張が取れて脳への血流がUP
- 自律神経のバランスが整う
- 副交感神経が優位になる
- 呼吸が深くなる
- ストレスホルモンが下がる
→ 脳が落ち着き、過剰な食欲が自然に弱まる
つまり
「食べすぎスイッチ」を物理的にOFFにする
そんな働きがあるのです。
■ 最後に:食欲に悩むあなたへ伝えたいこと
甘いものがやめられない自分を責める必要はありません。
それは性格でも、意志でもなく、
脳のSOS。
脳が落ち着けば、
“我慢せずに食べすぎない” という状態が自然と作られます。
もし今
「食欲をコントロールできない」
「夕方になると甘い物が止まらない」
と悩んでいるなら、
まずは脳を休める時間をつくってあげてください。
あなたの体は、あなたを責めていません。
ただ「少し休ませて」と伝えているだけです。
CAJ脳疲労改善ドライヘッドケア専門店 Salon R
CAJ脳疲労改善ドライヘッドケア60分 11,000円
初回体験価格 8,800円
\ 当日予約もOK!! /
CAJ脳疲労改善ドライヘッドケア専門店 Salon R
西中島南方駅 1番出口 徒歩1分
〒532-0011
大阪市淀川区西中島4-2-21-205
MITSUFU SHINMIDOSU JI B.L.D