寝ているはずなのに、朝から身体が重い

7時間は寝た。

いつもより早くベッドに入った。

休日だからゆっくり眠った。

それなのに、朝起きると身体が重い。

「ちゃんと寝たはずなのに、どうしてこんなに疲れているんだろう」

そんな朝が続いていませんか?

疲れていると、「もっと寝なきゃ」と睡眠時間を増やすことを考えると思います。

もちろん、睡眠時間を確保することは大切です。

ただSalon Rでは、「何時間寝たか」という数字だけではなく、身体がどんな状態で休んでいるのかというところにも目を向けています。

1.「寝ること」と「身体が休まること」

夜、ベッドに入る。

スマートフォンを置いて目を閉じる。

それでも頭の中では、

明日の仕事。
子どもの予定。
返していないLINE。
買わなければいけないもの。

次々と考え事が出てくる。

そんなことはありませんか?

身体は横になっていても、頭の中では一日がまだ終わっていないような感覚になることもあります。

また、ご本人には自覚がなくても、首や肩に力が入っていたり、食いしばっていたり、身体全体が緊張していたりする場合もあります。

だからこそ、「朝疲れている=睡眠時間が足りない」と一つの理由だけで考えるのではなく、日中から夜までの過ごし方も含めて見ていくことが大切です。

2.朝の身体は、昨日の過ごし方ともつながっています

朝の身体だけを見るのではなく、前日の自分を振り返ってみてください。

仕事中、ずっとパソコンを見ていなかったでしょうか。

家に帰ってからも家事や育児に追われていなかったでしょうか。

食事をゆっくり取る時間はあったでしょうか。

一人で何も考えない時間はあったでしょうか。

気づけば一日中「次にやること」を考えていなかったでしょうか。

私たちの身体は、眠る瞬間だけ切り替わるものではありません。

毎日どんなふうに過ごしているのか。

身体にどれくらい力が入っているのか。

頭をどれくらい使っているのか。

そうした日常も含めて、自分の身体を見ていく。

Salon Rでは、その視点を大切にしています。

3.「もっと休む」だけではなく、身体を知ってみる

疲れが抜けないと、

「もっと寝なきゃ」

「もっと休まなきゃ」

と考えてしまいます。

でも、休む時間を増やしても身体が重い状態が続いているなら、一度「休み方」ではなく「今の身体」に目を向けてみてもいいかもしれません。

頭の状態。

首や肩の緊張。

身体の力の入り方。

呼吸。

姿勢。

そして普段の生活。

Salon Rでは、脳疲労改善ドライヘッドケアを一つの入り口としながら、身体全体と日常を一つとして見ています。

毎日忙しく過ごしていると、「疲れている状態」が普通になってしまうことがあります。

朝から身体が重い。

寝てもスッキリしない。

そんな状態が当たり前になっている方こそ、

「私はちゃんと休んでいるはず」

で終わらせず、一度自分の身体を見てあげてください。

自分では気づいていなかった身体の頑張りが見えてくるかもしれません。

CAJ脳疲労改善ドライヘッドケア専門店 Salon R

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